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松岡充、良いかも! 音楽劇『ローリング・ソング』プレスコール取材!

8/11(土)、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで初日を迎える音楽劇

『ローリング・ソング』のプレスコールに行ってきた。

今日記事が公開になったので、ぜひ見てください!

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20代、40代、60代の男性の人生模様を描いたこの作品。

私はやっぱりほぼ同世代である松岡充に注目してしまった。

 

彼は『タイタニック』をきっかけにミュージカルの舞台に出始めたと思っていたら

実は鴻上尚史演出の『リンダリンダ』が最初の作品だと今回知った。

いずれにしても、観たいな~と思いつつ、舞台上の松岡充を観る機会がなかなか

なかった。

 

今回初めて観て、滑舌の良さと演技の上手さにちょっとびっくり。

歌はSOPHIAのボーカルなんだから、まあそこそこだろうとは

思っていたけれど。

 

この作品、昭和感満載で、そういう意味でも幅広い年代の人に受け入れられそうな

気がする。ぜひ機会があれば観てみて欲しい。

 

【ネタバレあり】ミュージカル『ナイツ・テイル』観劇

今年一番の目玉といっていいミュージカル『ナイツ・テイル』を観てきた。

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井上くんが堂本光一くんと共演するだなんて、それだけで話題性抜群なのに

話のベースがシェークスピア、そして演出がジョン・ケアードとどこまで豪華なんだと

うなりたくなったこの作品。ただ私はシェークスピアがちょっと苦手なので、必死でセリフを聞こうとしたら、案の定かなり肩に力が入ってしまった。

 

話はいたって単純。いとこ同士の井上くん演じるバラモンと光一くん演じるアーサイトが敵国にとらえられ、2人ともその国の姫に恋をして、でもいろいろあって、最後は

みーんなハッピーになるという、かなり能天気なお話。

 

井上くんと光一くんの軽妙なやり取りや「えっ?そこいじっていいの?」という

光一くんと井上くんの身長差の話など、随所に笑いがある舞台だった。

 

井上くんがパーソナリティーを務めるラジオで「ナイツ・テイルの殺陣の稽古で…って殺陣の稽古の話ばかりしてますけど、本当に多いんですよ」といっていたように、とにかく殺陣のシーンが多い。舞台はギリシャのはずだが、なぜか戦国武将のような装いがユニークだった。そう!今回の演出は和洋折衷がとても魅力的。三味線と横笛、太鼓をふんだんにつかった音楽は、とっても素敵だった。

 

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なにはともあれ、主演の二人がとても楽しそうなのが、見ていて気持ちがいい。

そして光一くんが得意のダンスを披露し、歌は井上くんがリードするという

それぞれがアピールできる舞台になっていたと感じた。

 

リピートは無理だと思うが、できることならもう一度きちんと話を追って観たかった。ラッキーなことにチケットを手に入れた人は、ぜひ主演二人の魅力が炸裂する舞台を楽しんでほしい。

あ、私が観劇した回は意外に年齢層が高くて、それも興味深かったな。

 

 

 

劇団四季『ノートルダムの鐘』を観てきた

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「大人のミュージカル」と誰もが口をそろえて言うノートルダムの鐘を観てきた。

 

目的はフロロー役の川口竜也さん。川口さんが「ミスサイゴン」のアンサンブルとして

京進出したときから応援している私としては、今回の大役抜擢は、レミゼのジャベールに選ばれたときと同じぐらいの喜びだった。

 

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四季を観劇するのは本当に久しぶり。リトルマーメイドを観て以来

かれこれ7年ぶりぐらいなのでは??

 

KAAT神奈川芸術劇場はすべてQRチケットになっているなど、劇団四季の進化には

びっくり。お客様目線のサービスをいろいろ導入するところはとっても評価できるけど

そろそろキャストの発表をもう少し早くやってくれてもいいんじゃないかと

思ったりもする。目当ての役者さんがいるときは、本当に困るんだよね。

 

さてノートルダムの鐘、これは本当に胸に迫る話だった。ディズニー映画も観ているが、目をそむけたくなるシーンもたくさん。人間の残酷さ、運命の過酷さが身に染みる話だ。

 

そんな中でも力強く生きている主人公カジモド。彼が心を寄せるエスメラルダは、最初こそカジモドの顔を見て悲鳴をあげるけど、彼を一人の人間として認める心優しい女性。そのエスメラルダに、カジモド、フロロー、フィーバスの3人の男たちが思いを寄せる。

 

ディズニー映画のフロローは全く同情の余地なしだったが、こちらのフロローは

本当に切ない。真面目に自らを律して生きてきた男が恋をすると、こうもやっかいなことになるかと思った。そこを川口さんが時の経過によって上手く演じ分けていた。

最後にフロローが完全に壊れてしまうところの薄気味悪い笑みは、ゾゾっとしたぐらいだ。

 

このミュージカルは、カジモドとフロローのダブル主役だなあと改めて感じた。

もう一度観たいけど、川口さん、登場してくれるかなあ。

 

 

海宝直人さん Birthday コンサート

ちょっとした縁があって、ミュージカル俳優の海宝直人さんのコンサートへ行った。

 

劇団四季で主要な役を演じられていて、レ・ミゼラブルではマリウス役もしている。

今までは「歌も上手いし、華があるな」ぐらいしか思っていなかったのだが

このコンサートが予想以上によかった。

 

まずはセットリストを見ていただきたい。

 

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いや~、もう最高でしょ。

ミュージカルファンならば、どの曲もストライクゾーンなのでは?

 

そして何より驚いたのが、海宝さんの音域の広さだ。

質問コーナーでの「どのぐらいの音域まで歌えますか?」という問いに対し

「歌ってみましょうか」と歌い出したのが、なんと「オペラ座の怪人」の

クリスティーナのパート!

 

まさかラストの♪あ~ああああ~あ~あ~あ、あ~あ~♪を歌うわけないだろうと

思ったら、まさにそのパートをやり始めたのだ。これには本当にびっくりした。

さすがにラストの♪あーーーーー♪は出なかったが、この人にこんな才能があったとは。

 

ちなみにバースデーコンサートということで、30歳になられたそうです。

若いな~。

 

ということで、これからもすくすくと伸びていくであろう海宝さんを

チェックしていこうと思った2時間だった。

 

ミュージカル『ピーターパン』制作発表会見!

7月4日(水)、なんと今年で38年目を迎えるミュージカル『ピーターパン』の

制作発表会見を取材することができた。

 

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記事は、ぜひ下記から見ていただきたいのだが

spice.eplus.jp

 

今回の目玉は、なんといってもフック船長として初参加する

DA PUMPのISSA。

 

最近発表した「USA」のPVがダサかっこいいと再ブレイク中とあって

楽しみにしていた。

 

登場するやいなや、やっぱ華があるなあと感心した。

ISSA自身もインタビューで「歴代のフック船長を演じた先輩方に

一番セクシーなフック船長になりそうといわれた」と語っているように

確かにそんな期待ができる装いだった。

 

そしてピーターパン2年目を演じる吉柳咲良を、娘のように支えている

姿にも好感が持てた。最後に抱負を一言と言われた吉柳が座ったまま

挨拶しようとすると、「ちゃんと立って挨拶しよう」と礼儀を教えるなど

「ISSAも大人になったな~~」と感動。

 

正直「ファミリーミュージカルだからな~」とあまり関心がなかったが

ちょっと観てみたいかも…と思ってしまった。

 

余談だが、ミュージカルを全く知らない家族に「仕事でピーターパンの

取材に行く」と伝えたところ、「えっ!榊原郁恵さんが出るの?」と

答えていた。

 

一体いつの話だよとあきれかえったが、ミュージカルに関心がない人も

「ピーターパン」は知ってるんだ~と、ある意味感動したのだった。

 

看板猫のむぎとまめ

ちょっと羽を伸ばしに、福島へ行ってきた。

愛犬と一緒に泊まれる宿に泊まったのだが、そこにいた看板猫が

とてもかわいらしかった。

 

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まずは、曲がったしっぽがチャームポイントのむぎちゃん。

一時期犬と生活したことがあったらしく、愛犬に興味津々。

ただ、愛犬は幼い頃にノラ猫にコテンパンにやられたトラウマがあるため猫が苦手。

せっかくむぎちゃんが友好的だったのに、交流できなかった。

 

ちなみに曲がったしっぽの猫は「幸運をひっかけてくる」ということで

とても縁起がいいらしい。

 

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次はハート型の鼻がチャームポイントのまめちゃん。

ちょっと臆病な子なので、なかなか出てきてくれなかったのだが

カメラを向けるとじーっとこちらを見てくれた。

 

2頭ともなかなかの美猫。

彼女たちは保護猫で、旅館のおかみさんに救われたのだそうだ。

震災のあとは、物音に敏感になってしまったようだが

旅館の看板猫として、幸せそうに暮らしている。

 

また会えるといいね。

シネマイクスピアリの魅力

先日のグレイテスト・ショーマンは、初めてシネマイクスピアリで観た。

たまには夢の国で映画を観るのもいいだろうと。

 

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実は、東京ディズニーリゾートが大好きなのだ。

ぼっち行動が好きな私だが、残念ながら東京ディズニーリゾート

ひとりで行ったことがない。手始めに映画館というわけなのだが

意外に女性のひとり客が多くて、なかなか居心地が良かった。

イクスピアリの中を歩き回ると、カップルや家族連れだらけだが

映画館はとても落ち着く。しかも椅子の座り心地がよい。

映画を観たあと、アンバサダーホテルの中庭のベンチでぼんやりするのも

乙なものだった。

きっとまた来る気がする。

 

~今日の1枚~

映画の半券を見せると、サービスが受けられる飲食店がイクスピアリにはある。

今回は、イタリアンレストラン「ピッタゼロゼロ」へ。

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ランチのパスタセット。チケットの半券で5%オフになるから、ちょっとお得感を

味わえます。しかもおいしかったよ~。